こんなブログ見なくて良いからゲームしろ(牧場物語への愛を語る)
記事を書く上で大事なのは勢い。とりあえず勢いで書いて後でなんか指摘されたら直せばえぇねん。今から1時間以内で書きます。
私がプレイしたことのある牧場物語シリーズ
・牧場物語~ハーベストムーン
・牧場物語~ミネラルタウンのなかまたち
・牧場物語 オリーブタウンと希望の大地
以上。牧場物語はルーンファクトリーシリーズ2以降は牧場物語シリーズに含めないらしいです。牧場物語シリーズ公式サイトにもルーンファクトリー1しかソフトパッケージが掲載されておらず、wikipediaにもその理由が書いてありました。ふーん。
3作しかプレイしたことがない私ですが愛を語ります。
……いや、これ牧場物語シリーズ既プレイの人はわかるんですけどハーベストムーンとミネラルタウンの仲間たちこれ内容一緒ですからね。リメイクというかPS版をGBAに移植した作品です。セーブを自宅でなくてもできるようになったり要素が変わっている点もありますが舞台や大枠は一緒です。つまりプレイしたことのあるシナリオは2作のみ......。実質2作詞家プレイしたことがない私ですが愛を語ります。
牧場物語って言うのは牧場要素もあるけどギャルゲーなんですよね。キャラゲーでギャルゲー。主人公の性別を男女選べたりしますが(ソフトが分かれているものもあり)、まちにいるキャラクターがみんな魅力的なんですよ。女の子可愛い~とか男の子可愛い~みたいな。別ゲーですけどパワプロクンポケットっていう実況パワフルプロ野球ってゲームの携帯機でできる派生作品でも野球要素だけでなく恋愛要素やシナリオも評価されている ということがあるんですけど、こちらもキャラが魅力的なんですよね。だから牧場の開拓もしたいけどまちの人とも仲良くしたい。ヒロイン全員と結婚したいからセーブデータ別にして何回もプレイするみたいな。それが牧場物語の良さだと思っています。
そして後回しにしてしまいましたが牧場要素。これは実質2作しかしていないのでどう評価してよいものやら...と思いますが、これも楽しいですよ。
農作物、果物、家畜からの資源、野山や鉱山、釣りなどをして金策や牧場を発展させていく…
ハーベストムーンとミネラルタウンのなかまたちはどちらも「ミネラルタウン」を舞台にした作品なのですが、こちらは新しい作品に比べるとシンプルだとは思いますが牧場物語に必要な要素は全部詰まっていますよね(多分)。小学生~中学生までで300時間くらいはやってると思います。以下私の好きな要素。
・家畜をきちんと世話しないと愛情度が下がったり病気になる。そして最悪亡くなる。町民からの評価も下がる。
・春の競馬でめっちゃ稼げる
・鶏の卵を出荷するのではなく卵をふ化させて鶏を売るという金策
・カバン→かごを最速入手して鉱山に篭る。あと競馬の時にアクセサリー類を詰める
・5時50分に寝ても体力回復する。(これでも体力や疲労度回復すると当時思ってたけど今軽く調べたらMAXまでは回復されてないの...?)
・女の子キャラ皆可愛くて魅力的。いや男の子も可愛い。
・そんなに壊れ要素になりうるような金策がない気がする。
・鉱山で時間が流れないから鉱山夫になりがち(特に冬)
・いやそんな冬は好感度上げればえぇねん
いやね、家畜が亡くなってしまう要素は大事ですよ。後、誤って鎌などで攻撃してしまっても好感度下がったかな?プレイヤーにとってストレスにもなりうる要素ですけど、生き物を大事にすることが学べる要素。そのあとに書いた要素は当時プレイした方にとってはちょっとあるあるなのではないでしょうか?以下プレイした感想。
そしてオリーブタウンのなかまたち。こちらの作品についてですが
・牧場マップが広大。そして牧場内をいろいろオシャレに装飾できる。
・クラフト要素が充実。ただ…。
・オンライン要素が弱い。
・まちの人が私にとっては魅力的に感じなかった。町民のイベント時の一部セリフが不快(アプデにより修正済)。会話時にキャラの立ち絵がない。
・ロードが長い(アプデにより修正済)
・フリーズによる進行不能バグ
100時間以上はプレイしたと思います。50時間くらいアプデ前のロードが長い状態で。後の50時間はアプデが全部終わってから。
牧場マップが広大でいろんな作物育てたりおしゃれな牧場作れてめっちゃ良いですよ。発売当初はyoutubeとかでもおしゃれな牧場の動画とか見られて楽しかったの覚えてますね。ただ広大な牧場におしゃれにするためにオブジェクトを沢山置いたりするので移動すると表示が処理落ち?するのが欠点ですね。
クラフト要素充実。これは近年のStardewValleyやどうぶつの森のDIYでも合成要素が強いのでできたところなんでしょうか?農作・牧畜以外の新たな要素で新鮮でしたが、クラフトによる○○メーカー(ジュエリーとか作物の種が作れる)が牧場の敷地を圧迫してしまう点や、○○メーカーの仕様が微妙(アプデで少し改善されてたはず)だったのが評価を下げる要素でしたね。
オンライン要素はやっぱり今の時代はStardew Valleyのような同じ牧場を一緒にプレイするのが求められている感じありましたよね。まぁ私はあったらうれしかったけど無いなら無いで問題なかったので良いのですが...。ただどうぶつの森やStardew Valleyが相手の島や牧場に行けるとなるとやはり行けた方が良いのか...?
後はキャラゲー要素が弱かったですね。まちの住人があまり魅力的じゃなかったのでずっと牧場に篭っていました。
まぁとにかく牧場物語は楽しい。牧場物語はいいぞ。なので今年発売される牧場物語の派生作品であるルーンファクトリーシリーズ新作、「竜の国 ルーンファクトリー」をプレイするためにルーンファクトリーを5作全作予習します。
こんなブログ見なくて良いからゲームしろ(ドラゴンクエストⅢ HD-2Dプレイ感想その2)
このゲームをやってパッと私が感じたこと
1.戦闘時に呪文や特技を選択するときにRやLボタンでページ送りができない(ページ送りができて且つカーソル位置を記憶してほしかった)
2.過去に当てた呪文や状態異常についてモンスター図鑑だったり戦闘時の技選択の時に表示してほしい(後者はポケモンの技選択の時に効果は抜群とか効果はいま一つ がわかる機能のような)
3.装備品たくさん拾えるから金策あんまりいらないな?レベルもサクサク上がるしレベル上がったらHPMP全回復するから町まで戻って宿屋いかなくてよいからゲームのテンポ良いかも。
4.戦闘時のさくせんのAIが優秀。まぁ優秀すぎて雑魚戦全てAIまかせのオートでよいやんとなってしまうとデメリットにもなりえますが...。
5.あー、まもの使い(の特技であるまものよびとビーストモードが)壊れ性能やん
って感じですね。
1は戦闘画面で不自由だったなっていう点。
2は他ゲーをやってるとそういう表示あるからほしいなぁと。これできると攻略本売れなくなるからダメなのかな?
3は良さでもありますが悪さにもなりうる点ですね。テンポは良いですが雑魚戦闘の難易度が下がりプレイヤーによっては退屈になりうるのと、店で武器を買う機会が少ないことで武器防具を買える街での思い出が減ったりするかも。
4は私はメリットだと思ってます。戦闘をオートにするか否かはプレイヤーが選べますから。でも3のアイテム沢山拾える&戦闘楽々なせいで金策が少なくて敵モンスターに対する思い入れが少し弱くなってしまう恐れはあるかなと思いました。
5もユーザーが選べる要素なのでまぁ良いんですけどネットで攻略情報を調べたときに「これがおすすめ!最強!」みたいに書いてあってそれを鵜吞みにしてプレイするとゲーム体験崩壊しますよね。
まもの使いと状態異常にするまほう使わないと難易度丁度良い気がするんですよね、ヒリヒリするくらいの。まぁ私状態異常使わない脳筋プレイだったのでバランスわからないので感覚的な話 になりますが。でも状態異常やバフデバフは戦闘ゲームの戦闘バランスを楽しくするうえで大事なものですからそこが微妙なのは良くない気がしますね。いや救済措置なのかもしれませんけど。
私的には子供にはちょうど良い難易度だと思うしプレイしてほしいなぁって思うんですけどこれでも子供には難しかったというレビューを見てうーんと思ったりもしています。うーん…でも俺が子供の時も家にあったスーパードンキーコングやスーパーマリオブラザーズクリアできなかったしそんなもんか?
ゲームのリメイクはどうするべきか?という記事やドラクエ3の魅力について中年ゲーマーが語っている記事を見ていたら自分がこんな熱量薄い記事書いててえぇんか…ってなって全然記事が更新できませんでしたがとりあえずプレイしたらいいと思いますよ。セールの時に買って。
こんなブログ見なくて良いからゲームしろ(ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(HD-2Dリメイク版)プレイ感想)
ドラゴンクエストⅢのプレイした感想を書いていきます。
発売して間もないころにオーブを集めるところまで行きましたがストーリーが頭に入ってきていなかったのでプレイを中断し、年末年始に初めから通してストーリークリアまでやりました。
感想としては、世の中でいうほど酷い出来かぁ?という感じですね。
私が思ったこと
良かった点
・さくせん優秀やん!雑魚戦全部これでよいな?
・難易度簡単。これならゲーム苦手でもクリアできるでしょ。
・ガイド機能と目的地表示があると広大なマップでも次どこに行けばよいかがわかる。
・レベルアップした時にHPとMPが全回復する。
悪かった点
・RPGの戦闘バランス、ゲームデザイン?なんか微妙だなって思いました。
・でも雑魚戦全部オート戦闘だったらモンスターに対しての愛着無くなっていかね?RPGの戦闘の楽しみないやん。
・でも魔物使いは縛った方が絶対に良い。パーティに入れないか、入れても魔物使いの特技を使えるのは1人まで
・↑でもそんな意見はそもそも攻略サイトや攻略動画における「魔物使いはビーストモードと魔物予備が強い!船を手に入れたらはぐれモンスターを50匹捕まえよう!」というキャンぺーンに当てられた一部の人だけの問題では?不通にプレイしていればビーストモード+まものよび におけるバランス崩壊は起きない?(やまびこの帽子程度の影響)
・ガイド機能に任せっきりだとストーリーがわからなくなり何をプレイしているのかもはやわからなくなる。
どちらとも言えない点(&その他)
・でも戦闘の難易度なんてこのくらいじゃないと最近の子供はクリアできないんじゃないの?いや最近の子供じゃなくてもスマホで放置ゲートかあるし。
・↑・このくらいの難易度というのはボスにラリホーが通りやすいなどを指す。
・ラリホー縛ればよいやん!と私は思った(実際にした)けどそれは昔からあるドラクエにおける敵に対する有効な魔法を縛る縛りプレイに当たりそれはどうなんだという意見。
・令和キッズというか最近の若者(15歳以下)のプレイ感想が聞きたい。昔はさ、個人ブログ書いている小学生とか中高生いましたよ。今もx(旧Twitter)にいるのかな?年齢制限かかるからいない?
・昔プレイしたことのある思い入れの強い人による酷評レビューが目立つ。その人たちがプレイした時と同じくらいの年齢の子供がドラクエ3を手に取る環境ができているのか?手に取って最後までプレイしてくれたのか?それが問題。でないとドラクエというゲームがおじさんや大人のゲームになってしまう。
とりあえず今勢いで思いついたのはこのくらいです。プレイ中にはほかにも気になっていた点たくさんあるんですが、荒探しや酷評がしたいわけではないのでこんなものでよいでしょうと。
制作側はあんまり大人の酷評は聞かなくて良いと思います。15歳以下の若いユーザーにこのゲームがどのくらい届いたか、若いユーザーの感想 を大事にした方が良いと思いました。
評価はS+~D評価の中でいうとC+~B-です。
シナリオは普通。ゲームの戦闘周りがひどい。RPGって戦闘が大事だと思います。でもPRGに慣れてない、ゲームに慣れていない人には難しいのかなぁ...このくらいの難易度が丁度良いのかなぁ...。私もRPGってアガレスト戦記マリアージュとペルソナ3、新桃太郎伝説、クロノトリガー、ドラクエ5、ライブアライブくらいしかやってないんですけどね...。
音楽も普通。私は思い出補正とかないので普通に良いねって感じ。HD-2Dは最高、って感じ。
別にRPGが3Dで美麗なグラフィックである必要性を私は感じていないので。
こんなブログ見なくて良いからゲームしろ(LIVE A LIVE(リメイク版)プレイ感想)
スーファミ版未プレイです。未プレイの方に向けたレビューを書くつもりで書きます。
シナリオがどれだけ濃密で面白くて というのは熱烈なファンの方が色んなところで書いていると思いますし、シナリオのネタバレはしたくないのでできるだけ話さないようにします。
このゲームのどこが面白いのか?どこか自分に刺さったのか?
→最初に8編から選んで色々な世界のシナリオの問題を解決させていきます。しかしNEW GAMEを選択した後は急に「8編どれから遊びます?」状態の選択画面に移ります。このゲームを初見でプレイした時には「この8編って時系列順にプレイしたほうが良いのかな?」とか思うだろうな、と思いました(私は事前知識として時系列順にやらなくても良いことやシナリオが独立していると言う前情報があったので興味のあるところから遊びました)。そして「何もこのゲームの世界観の説明みたいなもの無いの?」と思って不親切さのようなものを感じました。その為ゲームをプレイしていて「なんでこのゲーム(シナリオ)やってんの?」って思いながら最初の方はやっていました。
そんなことを思いながら淡々とゲームをしていて感じたのは、
・シナリオは短いながら熱い内容だったり感動する内容があってなかなか良いこと
・シナリオは短めだが、それはそれで飽きが来なくて良いかもしれないな
ということでした。なんか世界観はよくわかんないけど短編ストーリーで魅力のある物語を遊べるな、という感じ。
ゲームを続けていくと途中で何となく繋がりを感じます、それが8編クリアで「なるほど、そう繋がっていったか」 という風になりました。悪くない感じ。
そして8編クリア後に出てくる最後の最終編での大団円をクリアしたときにはあぁ、クリアしてよかった という気持ちになれました。
なんか気になった所
ゲーム性で評価する要素って8編で様々な戦闘システムがあって個性的 って感じですかね。でもゲーム性をすごい評価!という感じには自分はあまりなりませんでした。どうしてだろう?別に悪くないはずなんですけど。
最後に
他人に勧めるときにどうやって薦めるのが正解なのかな?ってちょっと考え込んじゃうゲームだなって思います。すごい熱いゲームなんだよ!最後までやるとシナリオがすごいんだよ!みたいな感じでしょうか?最近の飽きやすい と言われている世代の子たちはこのゲームをプレイして「色々なゲームが短時間でできて面白い!」と思うのか、「なんでこのゲームやらされてるんだろうか?」と思うのか、どちらなのか...。
評価はA。Aマイナス寄りなんですけど時間作ってもう1回プレイしたらきっとAになると思うのでA。シナリオは私に刺さっています。ボイス入ってるのも話に引き込まれます。各編でのゲームの攻略法も様々攻略の仕方・遊び方があってやりごたえがあるなと感じました。HD-2Dの映像もとても綺麗です。音楽もメッチャ良いですね(youtubeでスーファミ版BGM聞いて一部BGMは過去のほうが良かったかも?というのもありましたが)。
追加
この記事書いてるのゲームクリアして比較的期間の空いてない浅い時期でそれを今加筆・訂正してこの世に出そうとしてるんですけどなんでこんなにゲーム性を評価していないようなことを中盤で書いてるのか不明ですね...。当時の自分はなんかあんまり評価していないんですね。『最後に』ではゲーム性を評価するコメント書いてますけど。
こんなブログ見なくて良いからゲームしろ(ロックマンエグゼ1・2・3プレイ感想)
プレイした理由
ロックマンエグゼシリーズは2と4(レッドサン・ブルームーン両方)をプレイしたことがありました。今回ロックマンエグゼアドバンスコレクションで全シリーズがかなり安価な価格に現行ハードで遊べる ということで最初から順々に遊んでいこう、ということでプレイしました。
ストーリー
携帯端末に人格を持ったナビ(コンシュルジュのようなもの)がいる世界。このナビはパソコンや電子機器にいるウイルスをやっつけることができる。こんな世界でウイルスを使って悪いことをしようとしているやつを主人公の光熱斗と相棒のロックマンが成敗する感じ。
『ロックマン』は『ロックマンシリーズ』や『ロックマンXシリーズ』、『ロックマンDASHシリーズ』がエグゼ発売までに存在しており世界観はリンクしていないがキャラクターの名前等やキャラの立ち位置に過去作の面影が残っていたりして過去作をやったことがある人にとっては面白いし、新規勢も全く問題なくシナリオに入り込める。
シナリオはガバい要素もあったりした気もしますが大きな流れとしては泣ける要素もあって好き。エンディング後もシナリオが結構ありそれも面白いです。3は1,2,3までで1つの流れ、とよく言われますがプレイ後心地よい読後感のようなものがあります(3のエンディング後のシナリオまでプレイするとより一層。まぁ私はプレイしていませんが)。
ゲーム性
『ロックマンエグゼ』は過去のロックマンにあった横スクロールアクションやDASHにあるフリーランニングRPG(公式曰く独自ジャンル)ではないゲームシステム。自軍と敵陣で各3×3マスあり、デッキ(ゲーム内ではフォルダ)からカード(ゲーム内ではチップ)を引いてカードの効果がある武器を使用する というゲームシステム。子供が好きなトレーディングカード要素があり、フォルダ構築で戦略性もあるゲーム性。対人対戦要素もあり当時は全国大会がめっちゃ盛り上がっていた印象。
フォルダのカスタマイズが十人十色、という感じでチップもいろんな種類があって楽しい。1つのチップ単体で強いものもありますし、コンボのように組み合わせで強いチップもある。戦略性がとても魅力のゲーム。でもとっても難しい!って感じはなし。前回レビューのタクティクスオウガはガチガチの戦略ゲーで思考が前提、脳筋プレイはかなり難しいって感じですがこちらは強いチップでのごり押しもある程度行けるので遊びの幅が広いです。
1のゲーム性→まだチップのコンボ感覚が弱い。強いチップがあまりないのでそこがゲームの難しさにつながっている印象。システム面も未成熟。
2のゲーム性→1でより遊びやすくなっている。ADDというシステムの追加や強いチップが増え、コンボ要素もかなり増えた。ゲーム性が破壊されるような有名なバグコンボが存在するのがこのナンバリング。
3のゲーム性→理不尽ではないが手ごたえのある敵が増えてきた印象。基本1や2をプレイているユーザーが多いので敵の強さもいい進化具合。
システム回り
ロックマンエグゼシリーズ、これは最終的には6までナンバリングを残す長いシリーズになりますが初代はその処女作。続編を知っていれば気になる点・不満要素はいろいろあります。まぁこういった要素は徐々に改良されたり変化していくので(良い変化・悪い変化どちらも有)まぁそんなに気にならないですね。原点はこれなんだなぁ、という印象。2,3と徐々に改良されていくので良いゲームシリーズだなという感じ。
よく言われるのは初代のADDは使いにくいという点。ただこれは続編で神改善!という感じなので初代から実装できていないのはまぁそんなもんじゃね?という印象。後、初代はチップを使ってから発動までに微妙なタイムラグを感じる、自分はこれちょっと気になりました。
2では「フルカスタム」や「クイックゲージ」などのゲームのテンポを上げる要素が追加されてより遊びやすくなりました。またスタイルチェンジというシステムも遊びやすくなった良い追加。
3ではツーバージョン発売により友達とのチップの交換要素が増したり、出てくる敵が違うというところで購買意欲を誘う感じ。まぁ当時子供だった私の周りでは2つとも買っている人はいませんでしたが。
総評
3のエンディング後も結構シナリオが続いて面白いらしいので早くプレイしたい。ただ難しいらしいので攻略サイトにお世話になりながらプレイするんだろうなぁ…。
自分のやりこみ度は1はエンディングクリアまで。2は通常プレイで手に入れられるチップすべてコンプするまでプレイ。3はエンディングクリアまでです。
評価はAかAプラス。ストーリーや世界観好きだしゲーム性も好きなので。システム回りで気になることなんかあったかなぁ…。強いてあげるならスタイルチェンジ周りで所持できるスタイルの数が少ない ってのは不満点ですかね。